東京海上日動→SaaS系メガベンチャー転職 

損害保険

投稿者プロフィール

  • 性別:女性
  • 転職時社会人歴:3~5年目
  • 前職:東京海上日動火災保険株式会社
    入社年度:2020~2022年
    転職時年収:640万円
    部門・職種・役職:パーソナル
    業務内容:プロ代理店の経営支援
  • 転職先:SaaS系メガベンチャー(従業員数:1000~9999名)
    転職時年収:600万円
    部門・職種・役職:インサイドセールス
    業務内容:データ分析に基づく新規顧客獲得、既存顧客のフォロー
    在籍期間:0~2年目
    現在もしくは退職時の年収:600万円

転職を考えたきっかけ

 大きな理由はキャリアの不安と待遇格差への不満です。
 前者はコンサル営業といいながらプロ代理店の経営支援を推進していますが、本当のコンサルが出来る訳ではなく困りごとを聞いて心配しているふりをして、本質的ではない情報提供などを行い満足している職場にこのまま居て良いか不安になった。

 後者は、ありがたいことに旧エリアも結構年収高くなっていますが、それでも旧グローバルとの差は依然として高く、今後も縮まらないことを認識したため。30オーバーの男性全員が1200万円以上もらっていて当然という顔をしているのに我慢できなくなった。

転職時に重視したポイント

 自分のスキルに直結する仕事ができることを重視しました。最初から営業職に絞ったわけではなく、年収やベームバリュー、働き方など総合的な要素で決めました。

入社後のGap有無

 Gapはありまくります。まず年収があがりにくいです。また、インサイドセールスなので直接お客様に会う訳ではないですが基本出社です。会社の規模の割に社内制度が全く整っていません。すべて個人の裁量・努力にゆだねられており、担当者が退職もしくは長期休暇に入った際のフォローアップのルールが全く整備さていませんでした。

そのほか、転職後に苦労した点/後悔した点/不満な点

 最も大きいのは年収が上がりにくいこと。口コミで記載されていたほど周りの社員の年収が高くないことが入社してきて半年ほどで知りました。結構もらっていると思っていた入社3~5年の35歳前後の男性が私よりも年収が低いことを知り愕然としました。

 前職の年収ベースで決まっているのかもしれないですが、あまりにも年収の伸びが少ない会社なんだと知り後悔しています。

そのほか、転職して良かった点

 データを用いた営業管理やCRMツールの活用など、これまで触れる機会のなかったITリテラシーは確実に向上したと感じています(前職では、項目別の収保変遷しか重視していなかったので、データ分析ができるようになった)

転職満足度とその理由

  星2つ ★★☆☆☆

 総合的に見ると「転職して大きく良くなった」とは言い切れません。東京海上時代に得られていた年収水準や社会的信用、長期的なキャリアの安心感を手放してまで転職する必要があったのかと考えると眠れなくなります。

これから転職する人へ一言

 やっぱり大企業・福利厚生が正義です。ボーナスが正義です。特に新卒で他に入りたい企業が特になかった人は無理に転職しなくても良いです。

利用した転職エージェント

  • リクナビ

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