
投稿者プロフィール
- 性別:女性
- 転職時社会人歴:15~19年目
- 前職:損害保険ジャパン株式会社
入社年度:2005~2007年
転職時年収:600万円
部門・職種・役職:営業一般店・主任
業務内容:プロ、広域プロ、金融機関、提携生保社、グループ会社代理店、整備工場、研修生と企業代理店・ディーラー以外はほぼ全てのチャネルを同時に担当していました - 転職先:大手自動車メーカー(従業員数:10000名~)
転職時年収:720万円(残業込み800万想定)
部門・職種・役職:総合職
業務内容:システム導入のPMO、お客様接点部門における運用、支払管理、内部連携
在籍期間:0~2年目
現在もしくは退職時の年収:720万円
転職を考えたきっかけ
上司に業務逼迫している状況を相談した際に、転職も道であると言われたこと。必要とされていないと感じたとともに、子持ち女性の足下を見られたと思った。BM関連の代理店を担当していたが、表向きは会社の問題だから会社全体で向き合わなければならないと言いつつ、結局支店内では一部担当者のみが奔走しており、誰も助けてはくれなかった。
他にもいろいろあるが、わかりやすいのはこの2点かと思う。上司達も腐り切っていた。この仕事を続けていくのは無理だと思った。
転職時に重視したポイント
子どもがいるため、働きやすさは特に気にした。また、前職の同僚から憐れむようなことはされたくなかったため、前職に劣らない会社に絞った。働きやすさの面でも、賃金の面でもこの観点は必要であったと言える。未経験業務のため賃金は下がることも想定されたが、大幅アップとなった。
入社後のGap有無
形がないものを売っていた会社と製造業では、考え方が全く違う。前職は、とりあえずやってみよう、やってから上手くいかなければやり方を考えようという進め方であった。現職は、何をどこまでいつまでにどうするという計画が緻密で、毎日今日何をするかの会議がある。どんな意図、どういう想いでという所を徹底的に考えなければいけない。前職のような遊びや緩さがない。
そのほか、転職後に苦労した点/後悔した点/不満な点
前職ほど働きやすい会社はないのでは?ある程度の社会的地位と給与があり、自由に働けて子育てと両立できる点は魅力的。ただし、覚悟はしていたので、後悔はしていない!
そのほか、転職して良かった点
給与アップ!前職では昇格しても数万円しか上がらなかったので、120万円も上がったのは想定外の喜び。下がることもやむなしと思っていたが、前年に現職の人事制度改革があり給与も見直された模様。
転職満足度とその理由
星4つ ★★★★☆
給料も大幅にアップし、営業もやらなくてよくなった。反面、残業には緩いため、どこまでも働けてしまう。前職でも楽であったわけでは全くないが、子育てとの両立はよりハードに感じる。前職は営業部門であったためか、コミュニケーションが取りやすい人が多かったが、現職は男性が多く内向きな気がする点は不満に感じる。
これから転職する人へ一言
転職すると決めていなくても、外を見る機会はあっていいと思う。私は入社直後に仕事が向いていないと感じたが、今以上の会社に転職することは難しいだろうと20年近くもい続けてしまった。少し動き始めたら、私のような条件でも採用したいと言ってくれる会社はあった。若い時に動いていたら、もっと道は開けていたかもしれない。今は売り手市場では?
利用した転職エージェント
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