投稿者プロフィール
- 性別:女性
- 転職時社会人歴:3~5年目
- 前職:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
入社年度:2019~2021年
転職時年収:400万円
部門・職種・役職:損害サービス・担当者
業務内容:事故担 - 転職先:大手生命保険会社(従業員数:9999名~)
転職時年収:400万円
部門・職種・役職:営業推進
業務内容:支社の営業推進企画
在籍期間:3~5年目
現在もしくは退職時の年収:550万円
転職を考えたきっかけ
自分が所属していた損害サービス拠点は3割がメンタルによる長期休暇、2割が時短のワーママとう環境で、圧倒的に人手が足りないにも関わらず、総合職や所長が一切対策をとってくれなかったため。
まずメンタル休暇が発生してしまう職場がおかしいし、その原因になっている頭の悪い代理店を見て見ぬふりする総合職や所長もおかしい。改善希望を出しても解決されず、この状況を抜け出すには自分もメンタルになるか転職しかなかった。
転職時に重視したポイント
自分のミスや責任に関係なく怒鳴られたり、謝罪しなくて良い業務であれば何でも良かった。元々は営業職は嫌だと思っていたが、損サに比べればはるかにマシだという気概になり、苦手意識を持たないようにした。
あとは、親や同僚に言うときに恥ずかしくないよう、なんだかんだ会社のネームバリューは気にした。
入社後のGap有無
転職先では営業担当や営業企画をしており、損サからは完全に未経験業務だったが何とかなった。何とかなったのは、なんだかんだ丁寧に分かりやすく説明する、ちょっとしたことでも丁寧に謝罪するなどの損サ経験が活きたのかもしれない。
入社して1年経った頃に若干大きな事務ミスをして、営業支社全体の責任になったときは申し訳ない、辛いと思ったが、自分のミスだし適度に反省してしっかりリカバーしようと思えたのでポジティブに働けている。
そのほか、転職後に苦労した点/後悔した点/不満な点
特になし。今の会社でも所謂総合職に比べて地域職の給与がはるかに低く、損保に限らず金融機関はどの会社でもそうだと知って面白かった。ただ、結構大胆に給与制度が変わろうとしているらしく、少し期待している。
そのほか、転職して良かった点
職場の3割がメンタルになるのはおかしかった、と実感できていること。残業や体力的な面では現在の方がタフだが、メンタル的には全く問題なく、皆が目標達成に向けて頑張っている。損害サービスの職場では、1人1人がただただ処理するだけのマシーンとなっていて健全ではなかったと実感し、思い切って転職して良かったと思う。
転職満足度とその理由
星5つ ★★★★★
年収〇、モチベーション〇、職場の雰囲気〇であり、ワークライフバランスは△かもしれないが自宅で仕事のことを思い出して悩む時間もないので、そう考えると総合的に転職して間違いなく良かった。
同じ金融に転職することでまた同じ失敗をするのではと少し恐れていたが、自分の性格的にコンプラ意識高めな真面目な社員が多い金融は肌にあうため、自分の選択は間違っていなかったと思う。
これから転職する人へ一言
個人的に損害サービスは業務内容そのものとしてのストレス値は他のいろんな業務と比べてもかなり高いはず!そんなのに我慢するのは自分の人生勿体ないと思いました。ただ、年収や福利厚生は良いと思うので、例えば部署異動や、同等の年収や福利厚生が見込める金融機関に転職することをお勧めします!
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